titile_about

ネクタイなんて、
あっても、なくても、どっちでもいいものかもしれない。

でも、
ネクタイをするのは自分のためではなくて、
実は相手のことを考えながらするもの。
どんな風に見られるか想像しながら、
相手に敬意を払いながら、柄を選び、色を選び、
結び目をきゅっと締める。

ネクタイは、装飾の道具であると同時に
「相手にキモチを届けるための、
ちょっとした手助けをしてくれる装置」なのだ。

そして、
その相手に対するキモチがちゃんと届いたとき、
ネクタイはきっと、その人を、

いっそう魅力的に見せてくれるはずなんだ。

※ネクタイ=デザイン。ネクタイをデザインと読み替えてください。

A Necktie

What does wearing a necktie mean to you?
(Suppose, necktie is not mandatory item..However.)

With or without

Wearing your necktie is supposed to be not for yourself, but for a person who will see it.
It is a genuine consideration to the other person.

Imagine the first moment he or she look at you ( with the a necktie).
Imagine what inquisitive moment your necktie can create for he or she.

Pick a color, Pick a pattern.
Imagine the special moment.
Finally, tie your necktie quietly … and perfectly.
It’s all your respect for the person.

A necktie surely decorate you pretty, but simultaneously a special device to assist you to
transmit your respect.

Then…
Once it reach to their heart, your tie will truly enchant even more and more.

(* switch necktie = design. and read this again.)

NECKTIE design office

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Designer

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Takeo Chiboshi

1976年、兵庫県生まれ。GRAPHIC / WEB / PRODUCTとジャンルをはみだしたデザインを手がける。写真撮影や活版印刷も自らおこなう。デザイン事務所勤務を経て、2014年「NECKTIE design office」を立ちあげる。
朗文堂タイポグラフィースクール 新宿私塾 講師。

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